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 ミツバチの気持ち
木村(仮)の実家は駅から徒歩だと40分・バス一時間に2〜4本。
家の目の前には、カーブのキツイ単線道路を挟んで犬猫の墓があります。
などというかなり辺鄙な場所にあるのですが、一度だけその単線道路が驚くほどに渋滞したことがあるんです。
カーブに差し掛かったトラックの積荷から、醤油瓶がゴロンゴロン転がり落ちて大渋滞。
おそらくカーブで急ハンドル切ったんでしょうね。
しかも、そのカーブの道が坂になってるもんだから、容赦なくゴロンゴロンと我が家の方へ向かって転がり落ちてくる醤油。

この道がこんなにも渋滞することてそうないから、近所の人も何事かとぞくぞく外出てきてみんなで醤油拾ってました。
渋滞でつかえてる後継車の人も車から降りてきて拾ってました。
ココロ温まる風景ですね。
モチロン、うちも拾いましたよ。
お礼に醤油5本くれましたよ。

しかし、あの道が渋滞してる光景てけっこうシュールでした。
しかも、醤油が原因でってとこがまた。

まあ、そこそこキツイカーブなのでたびたびちょっとした事故は見ましたけど、いろんな意味でアレを超える事故はいまだ見たことがありません。

て、コレ前にも書いたことあるような気がするんですが、なんでまたそんなことを思い出したのかというと、このニュースが原因なのでした。

ミツバチ約900万匹を積んだトラックが高速道路で横転して14時間通行止めて。
なんでまたよりによってミツバチ積んでるときに横転しちゃうかなあ。
運転手のレーン・ミラーさん(41)は語ります。

「窓ガラスを破ってトラックの外に出たら、ミツバチが自分めがけて一斉に襲ってきた。これまでの人生で、あんなに怖い思いをしたのは初めて」

でしょうね!

その後、消防隊員のショーン・クリスティアンセンさんも語ります。

「ミツバチは相当にいら立っており、事故で横転した車や、作業に当たる養蜂家の姿は、雲のように群がって飛ぶミツバチでほとんど見えなかった」

おーこわおーこわ。
だって、900万匹のミツバチに襲われるてちょっとしたオカルトだよね。
ジョーズやらヒッチコックの鳥なんて目じゃないよね。そして…

「州の交通行政当局は、粘り気がある蜂蜜を除去するため、道路に砂をまいて処理した。」

ハチミツでネバネバな道路はちょっぴりメルヘン。
幼い頃に、オレンジジュースのプールで泳ぎた〜い★
とか思ったのと似通った何かを感じますがどうですか。

まあ、そんなこんなで、いろいろ気になるニュースでした。
03:31 | ニュース | comments(0) | trackbacks(0)
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