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 威嚇されてる気分です
会社のヤングな女子がこんなものを。(クリックすると大きい画像が…)
わたしの青春だったんです!と何度も連呼する彼女。
今のヤングの間ではこのような妙な遊びが流行っているのでしょうか。
しかしなんでしょうかこれは。
一見して鶴だということは分かるものの、どうにも違和感がぬぐえません。
たかだか足が生えただけだというのに、
この緊張感のなさはいったいなんなのでしょうか。

これでは鶴というよりもカエルです。
それでいて、一見して鶴だと分かるのです。
ということは、上半身で主張する鶴の姿よりも、
たかだか二本の足の存在感の方が勝っているということですよ??

たとえば千羽鶴などは普通、ひとつひとつに
皆の祈りがこめられた神聖なものであります。
ひとつ想像してみてください。

長期入院している、はかなげな笑みを浮かべるクラスメイト。
道徳の時間に皆で鶴を折って千羽鶴を作りました!

どっちかって言うと断然、美談です。ええ話です。
それがどうだろう。その病床に飾られた鶴という鶴に
このようなふざけた二本の足がついていたら。

言うまでもなく、途端に有り難みが薄れると思います。
それどころか、果たして皆の祈りが本物であるのか、
おちょくられているのかすらあやしくなってくると思います。

そう考えるとものすごい破壊力であります。
足。たかだか二本の足が。

友情を。こ、こ、こ、

コマネチ!!!

03:38 | 雑談 | comments(0) | trackbacks(0)
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