<< フェチバトーン | TOP | holiday inn black >>
 スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | -
 サマソニ05
花火サマソニ行ってきましたよ。
昨夜はサマソニ公式サイトから気になるアーチストのサイトをめぐって音源あさりに余念がありませんでした。ものすごい予習していきました。
が、起きたら13:40でした……(;´_ゝ`)

もう半泣きで仕度して、現地着いたら16:00だったよ。うわーん。
予習してる場合じゃなかったよ。早く寝なきゃいけなかったよ。
というか、予習はそこそこ役には立ったのだけども、もっと事前にやっとくべきだったよ。
ああもう、自分で自分を殴りたい…!!でも痛いから殴らない。(平然と)

まあ正直、16:00からが勝負だったのですがね。
そこまでは見たいの2つ3つしかなかったからね。
でででも、早めに行ってあっちこっちまわりたかったのにぃーーー(つД`)
でも、昼過ぎに出てたLITTLE BARRIEとDEATH CAB FOR CUTIEは見たかったあああぁぁぁぁあーーー!
特にDEATH CAB FOR CUTIE見たかったぁあぁああああ!
甘酸っぱさ満開なギターポップバンドなんでしょ??
昨日の予習で試聴したら、これヤベエ!て思ったもん。
わあーーーーんっ!

マリンステージ到着したらスタジアムでアジカンやってました。
一瞬だけあのメガネくんが見れました。見たとき、まさにラストだった。
それから同行してた友達と合流して、メッセの方へ移動。もちろんビールを飲みながら。

17:10からのモーサムが絶対見たくて、その前に16:00過ぎからメッセ内の別ステージでやってたdetroit7が見たくて移動したのだけども、アジカン終わってから移動したらもう終わってた…orz
仕方がないので、カレー食べつつカシスオレンジを。ヤケ食いです。
ここで、同行していたIちゃんはカサビアンを見にマリンへ出戻り。
もう一人の同行者Fちゃんとカレー食べつつモーサム待ち。

じゃあ、ここから見たものごとに分けて書きます。長文になりそうだし。
■MO'SOME TONEBENDER
モーサムちょうど食べ終わって中に入ったら始まったとこだった。
いきなり(だったか二曲目ぐらいだったかさだかではないが…)「凡人のロックンロール」をやってくれて、ギャァァ!って何かがエレクトして、ピョンピョンしながら前へ前へと詰め掛けてしまったよ。
ついでに「DUM DUM PARTY」か…??曲名あやふやなんだけども、頭の中の住人達〜ィ〜♪てやつやってほしかったッ!ずっと待ってたのに、結局やらなかったなあ…残念…('q`)
ノイズがキライってわけでもないんだが、最近のあんまりノイジーなかんじのヤツよりも、すさんだロック的な曲のが好きなんだよなあ、モーサムは。
中盤ノイジーなのが多くてちょっとあーってテンション落ちたけど、最後にアンコールかかって「未来は今」やってくれてギャァーってなった。

ベースの人は、前にフジロクで見たときもピッチピチのマイクロミニな半ズボンをはいていたけども、今回はビキニパンツの上にマントのみといういでたち。プロレスラーみたいな格好だったわ。しかもその姿でトランペット吹いてたわ。サングラスはしてなかったが…あんな目をしていたのか。

ももちゃんが「カサビアンみらんで、ティーネイジファンクラブみらんでここに集まってくれてありがとう!」 て言ってた。いいなあ。

■TEENAGE FANCLUB
メッセあああー。青春時代だねえ。って、特別聞き込んでたバンドではないけども、それなりに聴いてはおりましたよ。
一時期のあのブームを考えると、めっきり影が薄くなったような感はありますが、客けっこう入ってたなあ。
淡々とオトナなかんじででも和やかに演奏しておりましたが、曲が曲だけに甘酸っぱかったです。
昔聞いてた曲を生で聴けるってのはなかなか感慨深いものですな。
でも、曲名とかわかんない。三曲ぐらいしか見てないし…アハー。

■WEEZER
メッセで同行してた三人で合流して、スタジアムへ。
もう既に開始から30分ぐらいたっていたので、わーんWEEZER見たいーーーとか言いつつ小走りで向かいました。
到着したらやはりもうけっこう後半でしたが、何曲かは見れました。
マリン
あの歌ってるメガネっ子はホント漫画に出てきそうな小僧だねえ。(小僧て!)
でもヤツのキャラがやっぱおいしいよね。最近思うけど、やっぱバンドってキャラとか雰囲気とか大事だと思うわあ。
泣き虫ロックて言われる所以が分かるような気がしました。泣きなソロとかが、CDで聴くよりグッとくるのね。
良くも悪くも予想を裏切らないかんじでしたな。新譜やっぱ聴こうとは思ったね。

■THE LA'S
WEEZER見てた時点で、かなり人が入ってきちゃっててマリンスタジアム入場規制かかっちゃいそうな雰囲気あったんですけど(去年のGREEN DAYを思い出すとちょっと心配だったんだけど…)、どうせOASISのことだから出演時間押すだろうなあと思って、疲れたからいいやという2人を置いて、一人でメッセへ。
ブラッククロウズもついでにチラリと見たかったしね。

ところが、到着したら既にブラッククロウズは終わっていた…orz
そういやマウンテンステージは1バンド出演キャンセルがあって、タイムテーブル早まってるって言ってたっけ…。

マリンでも、THE LA'Sは見れました!
私は全然詳しくないんだけども、なんでも伝説のバンドらしいじゃない??10年前に1枚だけアルバム出してんでしょ?マイブラみたいなもんか??
同居人がそのアルバムのMDを持っていたので、今日幕張に向かいつつ聴いていったのよね。そしたら、あらこれなかなかいいんじゃない?なんて思っていたので、OASIS前にちょっとがんばってメッセまで来たわけなんですが。
音源を一度だけ聴いたかぎりでは、少しばかりpavementとかヴァセリンズとかと通じる何かを感じたんですが…。

いやあー、見に来てよかったなあって思いましたよ。3〜4曲ぐらいしか見れてないけどさ…。
真ん中の人がアコギ持って歌ってる。でも音はバンドサウンドで、アコギの音色がいいかんじに効いてて、ちょっとドリーミーな印象を抱きました。
格好いい曲もあり、美しい曲もあり。ちょっと粗めのフォークロックっぽい曲があって、それはかなりきたね。
そんでもって思ってたよりも若いのね。ビジュアルも音も、UKロック好きな人は好きそうなかんじだなあって思ったよ。

■OASIS
オアシスそれから急いでOASIS見に、マリンスタジアムへ移動。
その前にメッセでまた新たに生ビールとオレンジチーズバーってのを買って、飲み食いしながら送迎バスに乗り込んで移動。
つうか、バスん中で酒飲んだりする経験ってそうないよね。しかも高速バスとかでなくてローカルバスよ??都市バスみたいなやつ。

そしてスタジアムに到着したら、なななんとまだOASISは始まってなかった!開始予定時間を40分も過ぎているのに、だ。神様が味方してる!!

外では、もう少ししたらスタジアム自体に入場規制が入って中に入れなくなるかもしれません!とかアナウンスしてる。
うわーって思って、ちょい小走りでスタジアム入場を果たす。
もう一階は、入場規制かかってるかな…二階いかないとダメかなー…なんて思いながらもダメ元で一階スタンド席の入口に向かってみたら、まだ入れるじゃなーい。ヤッタッター!神様が味方してる!!!

アリーナはさすがに規制かかっちゃってて入れませんでしたが、まあ一階でも充分ですよ。端っこだったから逆にステージが近いのだね。ルン。
そして、立ち位置をどうにか確保したらちょうど始まった!ルンルンルン。

オアシスOASISの新譜聴いてないので、前半はけっこう知らない曲がありましたが、後半がこれまた馴染みある曲を連発ですよ!「Rock'n'roll Star」とか今さらやるとは思わなかった!
というか、「Champagne Supernova」をやったんだよ!
OASISの曲の中で一番好きかもしれないこの曲をまさかやってくれるとは!!ここで一度泣きそうになりました。マジでじわっときちゃったよ。
聴きたい曲って案外やってくんないんだよね。
去年のファウンティンズも「Troubled Time」聴きたかったのにやらなかったしさー。
やってほしいーーーって思ってた曲を実際にやってくれたときの感動ったらないねこりゃあ。

そして「Don't Look Back In Anger」の大合唱で二度目の泣きそうタイム。
なんなのさこれ。だって会場にいる人という人が皆歌ってるんだぜ!すげーよこれ。海を渡って異国の地でこんなにたくさんの人がこの曲を知っていて愛していて、そして皆そらで歌えるっていう事実に感動!涙なしには語れないね!!
昔はライブで合唱とかあってもそんなこと思わなかったのに、なんつーかもう最近涙腺ゆるいしさあ、歳とったのかもねー…w
ラストはマイジェネレーションでちょいビックリ。いつもやってんのこれ??

花火しかし、リアムっていつも腕を背後で組んで歌うんだね。
そんでもって、ちょっと腰落とし気味でさあ。
なんか尻が痒いみたいなポーズだなあって思って見てたんだけども。
しかし、ギャラガ兄弟ちょい老けたね…。
わたしも歳重ねてるし、そりゃそうかあ。

って、最後に余計なこと書いちまいましたが、普通に感動しちまったのであるよ。

そんなこんなで、わたしの夏が終わった………。
03:03 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0)
 スポンサーサイト
03:03 | - | - | -
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://cheeps.jugem.jp/trackback/339
トラックバック