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 くしゃみで発電できないか?
帰り道、爆風くしゃみ大会について妄想していました。

全国からくしゃみの勢いにはちょっと自信のある猛者たちが集うんです。
国際競技場とかに。

くしゃみによって巻き起こる風でどこまで対象物を飛ばせるかを競うんです。
まず初戦はタンポポの綿毛から始まって、ティッシュ→ルーズリーフ→小石→ピーマンとかね、段々レベルアップしていくわけですよ。
というのもですね、帰りの電車でドア際に立っていたら、向かいのドア際に立っていた男性がものっそい激しいくしゃみをするんですよね。

天パで銀縁メガネに半袖のワイシャツいわばクールビズ??
みたいな痩せ型中年男性。
そして瞳がつぶらな、職業推定高校教師(化学・物理・はたまた古典?)。

茶色いぺったんこのカバンをたすき掛けにしていました。
このカバンがまた果てしなく薄いんです。
薄ければ薄いほど格好いいんだわこれモチ教科書なんて置いて帰るべ的中学生の学校指定バッグぐらい薄い。
お財布とかどこに入ってんだよ??って思うぐらいに薄い。
でもなぜかカバンの前ポケットにバッサバサの古新聞。
読みすぎやがな。もっとたためばええがな。

ワイシャツの胸ポケットにちょい旧型のウォークマンを入れて
そこから伸びる白いイヤホンを耳にはめ、
片手に持った文庫本から目を決して離さない。
そんなストイーーーック??な彼が、ようやく文庫本から目を離すのが
くしゃみをしたときだったんです。

ぶしゃっくちゅっ!!(前かがみになりながら)

うわあ!(わたしの心の中の声)みたいなかんじです。

車内の扇風機の風力をしのぐイキオイのくしゃみでした。
このくしゃみならいける。中華ナベも夢じゃない。
などと、一人頷いていました。

うん、分かってるんです。
もっと他にやるべきことがあるんじゃないかってことぐらい。
04:35 | 日常 | comments(0) | trackbacks(0)
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