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 ニュース特集 その2
最近サボっていた(?)ニュース特集。
気になったニュースを貼り付けてみようかと思います。
CNNばかりです。CNNのこぼれ話は案外マメにチェックしてしまいます。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200502250012.html
パンダは人間に近い存在だった!
パンダと人間は近かった? 古代中国の墓からパンダの骨
2005.02.25
Web posted at: 16:22 JST
- REUTERS

北京(ロイター) 中国中部にある約4000年前の墓から、ジャイアントパンダの骨が見つかった。現在は絶滅のおそれがあるジャイアントパンダが、当時は狩猟の対象などとして、人間に近い存在だったことを示しているとして注目されている。新華社が23日、伝えた。

専門家によると、豚や犬などは約8000年前から死者とともに埋葬されていたという。しかし、ジャイアントパンダが墓から見つかったのは初めてで、「死者とともにジャイアントパンダを埋葬したということは、古代の人々がジャイアントパンダと近い関係にあったことを示している」としている。

ジャイアントパンダの骨は、同時代の墓以外の遺跡からも発掘されており、当時は狩りの対象になっていたと考えられている。

ジャイアントパンダは絶滅が危ぐさえており、保護に力が入れられている。ここ2、3年では約50%急増し、現在中国では1600頭ほどが生息しているとされる。


ギャースギャース!やっぱり!やっぱりだぜ、おい!
パンダのあの魅力にゃ太古の人もかなわないわけですね!!
もうなんか洗練されてるもんね!
シロクロツートーンカラーとかね、しかも、アクセント的に目の周り
黒かったりしてヤツらったら自分の見せ方分かってるよね。
しかもフカフカだしね!
そりゃあ、誰しもメロメロになりますって話。

http://www.cnn.co.jp/science/CNN200502210015.html
不老不死の時代がやってくる!?
不老不死の時代、あと20年で到来へ 米学者が主張
2005.02.21
Web posted at: 21:48 JST
- AP

マサチューセッツ州ウェルズリー(AP) 1日に250のサプリメント(栄養補助食品)とグラス10杯のアルカリ水、そしてカップ10杯の緑茶。レイ・カーツワイル博士(56)の健康法は徹底している。20年以内に到来する「不老不死」の時代まで健康を保持し、永遠の命を手に入れるためだという。同博士は最近のインタビューで、著書「Fantastic Voyage」(04年9月)に示した見通しをあらためて力説した。

カーツワイル博士は、これまでにナショナル・メダル・オブ・テクノロジー(米国家技術章)や、すぐれた発明家に贈られるレメルソン−MIT賞を受けた未来派の科学者。目の不自由な人のための文字・音声変換装置などを発明し、90年代初めにはインターネットの登場を予言していた。

新著では、人類が近い将来、「死という名の生物学的限界を必ず克服する」と主張。博士にとって、その日までいかに生き延びるかが目下最大のテーマだ。40−50項目の健康チェックを定期的に繰り返し、道路では安全運転を心掛ける。30代のころ診断を受けた糖尿病は、食生活の大幅な改善によって克服した。著書の中で博士は、読者にも健康法の実践を勧め、「共に不老不死の時代を迎えよう」と呼び掛ける。

カーツワイル博士が描く近未来は、バイオテクノロジーやナノテクノロジー(超微細技術)の飛躍的な進歩に彩られている。人間の体内を「ナノボット」と呼ばれる無数の超極小ロボットが駆け巡り、筋肉や骨、血管、脳細胞などを修復する。病気を治療、予防するための遺伝子情報の変更も、ネットからのダウンロードで簡単にできるようになるという。

こうしたシナリオを「非現実的」と批判する声もあるが、博士は「科学技術は指数関数的に発展するもの。短期間でも大きな変革は起きる」と、自信を示す。死亡率が低下すると人口が増えすぎ、地球の資源が枯渇するとの懸念についても、「必要性に応じて新たな技術が生まれるだろう」と楽観的だ。ただ、永遠の命を手に入れた人間にとって「生きる意味」とは――との問いかけには、「科学者でなく、哲学者や神学者が答えるべき」との考えを示している。


うほーーーーー。
先日、未来について妄想を繰り広げたばかりなわけですが、
やっぱり科学の進歩は私たちの想像をはるか超えて
スピーディーなわけですね。
いや、でもまあ、不老不死じゃなくてもいいわ……。
ずっと死ねないてのもある意味ツライべ。

http://www.cnn.co.jp/science/CNN200503040015.html
ピアノカクテル??
音楽を「味わう」? スイス人音楽家の不思議な能力
2005.03.04
Web posted at: 17:20 JST
‐REUTERS

ロンドン(ロイター) 音楽を聞くと、舌に甘さや苦さなどの味を感じる――スイス人の女性音楽家、E.S.さん(27)には、そんな不思議な能力がある。チューリヒ大学の心理学者らがこのほど、実験によってこれを確かめ、英科学誌ネイチャーに報告した。

E.S.さんの本名は公表されていない。高さの違う2つの音を聞くと、その組み合わせによって異なった色が見え、味を感じるという。それぞれの組み合わせには「塩辛い」「甘酸っぱい」「クリーミー」といった具合に、常に決まった味が対応する。「味を思い浮かべるというのではなく、実際に味わっているようだ」と、研究チームは分析する。

実験ではさまざまな味の液体を用意し、いずれかをE.S.さんの舌につけた上で、和音の音程を聞き分けるテストを実施。液体の味に対応した音程を聞くと、素早く正解を言い当てられることなどが分かったという。

1つの刺激から複数の感覚が生じる現象は「共感覚」と呼ばれる。文字や数字に色がついて見える例や、音に色があると感じる例が知られているが、研究チームによれば、E.S.さんのように音と味が同時に感じられるのは「中でも極めてまれなケース」だという。


なんか、「うたかたの日々」に出てくるピアノカクテルみたいな話ですね。ピアノを弾くと、その旋律に合わせて、甘かったりすっぱかったりするカクテルができる機械が出てくるんです。
原作ボリス・ヴィアン、岡崎京子が漫画化してて、同名の映画もありまっせ。
映画は正直、個人的にはいささか退屈な感がありましたが、
漫画は絶品ですよ。原作は読み途中で頓挫……。

http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200503030004.html
臭い夫に離婚請求
アナタお風呂に入って! イランで臭い夫に離婚請求
2005.03.03
Web posted at: 11:52 JST
- CNN/REUTERS

テヘラン──臭い夫とは、もうこれ以上暮らせません──。イランの女性がこのほど、1年以上も風呂に入らない夫と離婚したいと、法廷に申し立てた。

イラン国営紙によると、離婚を求めているミーナさん(36)は、「わたしの夫は水が嫌いで、シャワーを浴びることはおろか、朝起きても顔を洗わない」と訴えている。

ミーナさんによると、8年前に結婚した当時、夫は異常なきれい好きで、「1日に3度、何時間もかけてお風呂に入り、数分おきに手を洗っていた」という。

しかし、「ある時、夫は突然変わってしまった」という。「今ではあまりに臭くて、わたしや子ども、夫の同僚など、誰も近づきません」と話している。

イスラム教が国教のイランでは、女性の方から離婚を成立させるのは非常に難しい。夫が暴力を振るったり、薬物中毒者であることを証明する必要があるため、「臭い」夫との離婚が認められるかどうかは不明。


まあ、異常に臭いのはある意味暴力であるとは思うわけなんですが、
離婚請求か。漫画みたいな話だな。しかし……。

「あまりに臭くて、わたしや子ども、夫の同僚など、誰も近づきません」

さぞ強烈な匂いなんでしょうなあ…。
たしかに自分のパートナーが、生理的に我慢ならない匂いを発していたら、
正直、悲惨極まりないよね……。
皆さん、お風呂に入れる状況ならばできるかぎり入りましょうね。
若い女子とかは特に体臭に敏感ですけん。
どんなに人柄がよくっても、アイツ臭いてだけでちょっと株が落ちますよ。

http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200502190014.html
ヌードは芸術??
全面ヌード禁止なら「全裸美術教室」、米ストリップクラブ
2005.02.19
Web posted at: 19:02 JST
- CNN/REUTERS

米アイダホ州ボイジー――全面ヌード禁止の条例が2001年に可決された米西部、ボイジー市のストリップ・クラブ「エロチック・シティー」は、摘発を逃れるため、入場者にスケッチ帳、鉛筆を渡し、「美術教室」開催の名目でヌードショーを決行する妙案を考えついた。ロイター通信が報じた。

料金は15ドル(約1585円)。月曜、火曜限定の特別全裸ショー。ある客が、ダンサーの踊る姿を無料で描きたいと申し出たことでアイデアを得た。

市の条例は、演劇、ダンス、美術など「まじめな芸術的観点が付与されている場合」に限って、全面ヌードを認めており、これを逆手に取っての商売。店内には、「生徒」と化した客のスケッチ作品が多数飾られている。

この新趣向を始めてから2カ月。60人が入る店はいつも盛況で、警官の踏み込みは一度もないという。


わあ。こんなんだったら私も一度ぐらい行ってみたいわさ。

http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200502020013.html
潔癖症??
喫煙検査拒否の従業員を解雇の米医療会社、肥満も許さじ
2005.02.02
Web posted at: 17:08 JST
- CNN/REUTERS/AP

シカゴ──従業員の禁煙を奨励し、今年1月から職場以外の喫煙も禁止した米ミシガン州の健康医療関連会社ウェイコが26日、太り過ぎの従業員の健康管理にも踏み切り、減量しない場合は解雇も辞さないとの方針を発表した。同社は今月中旬、喫煙を調べるための尿検査を拒否した4人を解雇している。

同社は既に、従業員を対象にした摂食障害治療専門家の講演会や、健康な食事指導、ボーナス制度などを導入している。今後、ヘルスクラブの利用券配布なども計画している。

同社は2003年から従業員約200人に対し禁煙を奨励、昨年は勤務時間を禁煙にし、喫煙者からは月額50ドル(約5150円)の「罰金」を徴収した。約20人ほどの喫煙者のうち、少なくとも14人が禁煙に成功。今年1月からは、自宅など職場を離れた場所の喫煙も禁止にして、たばこを吸ったかどうかを調べる検査を義務付けた。

従業員の健康維持と、医療費を抑えて経営上の負担を減らすことを目的としたもので、喫煙検査は違法な措置ではないとしている。

同社の創業者でオーナーのハワード・ウェイヤーズ氏(71)は、これまでにたばこを吸ったことがなく、毎日のジョギングで良好な体調を維持していると主張。ロイター通信に対し、「もし検査を受けたくなかったら、会社を辞めればいい。ここで働くか働かないか、従業員は選択権がある」と話している。

正直、おっかねえニュースだなあて思いました。
それはまあ、自分自身が喫煙もするし肥満気味でもあるからなわけですが…('A`;)

でもさ、こりゃあいささか潔癖すぎやしないかい??
ストイックなのは悪いことじゃあございませんが、不完全な人間は受け入れない的な神経質な排除主義というか…。
そういったある種の差別意識を感じとってしまいます。
挫折を知らない人だからこそ言い放てることなのだろうな、とかね…。
裏で重ねてる努力もなみなみならぬものなんでしょうけども。
まあ、健康に関連した業種みたいなので、ある程度は仕方がないのかなとも思いますけども……。

完璧主義だったり神経質な人をたまに怖いと思うのはこういうかんじだな。
自分の許容範囲に入っていない人は排除する的な意識を感じてしまうのだ。

まあ、他にもあったけど疲れたから今日のところは以上。
世の中は不思議で満ち満ちているのだなあ。
04:41 | ニュース | comments(0) | trackbacks(0)
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