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 男乃カレーを食す
男乃カレーお待たせしました。ようやく食しました。
11/27の日記で書いた、頂き物の男乃カレー。
チキンとビーフとあって、ひとまずチキン(赤い方)を食してみました。
まず、湯せんにかけて暖めること5分。
ウキウキしながら大皿に米を盛り、男乃カレーの封を開ける。
まず驚いたことはと言うと、具材が骨付きチキン肉のみ!
などという男気あふれるいさぎよさ。
画像をご覧頂くと分かるように、スプーンですくい上げているこの肉塊。
具材はあとにもさきにもこれひとつでありました。具材はこれのみ
残りはサラッとした質感のルーのみ。
ルーの海にごつい肉塊が離れ小島のようにポッカリ浮かんでいました。
な、なるほど、これはある意味男らしいやもしれず……。

そして、ルーのはしばしに赤い部分がチラホラリ。
個人的に、男乃カレーたる由来は必要以上に辛いところ
なのかと思っていた為、予想通りの展開に、ほうほうとうなることしきり。

そして、いざお口に運んでみましたら……。
ぬぬ??思ったほどは辛くない……。
まあ、自他ともに認めるカレー好きな私ですから、別段辛さに弱いわけでもないので、食う人が食えば辛めなのかもしれませんね。
ちょっとだけ唇はヒリヒリしました。ところどころが赤いんです

しかしながら、特筆すべき点はといえば、通常のカレーよりもスパイスが効いているという点でしょうか。
気づけば狭い室内に、エスニックなスパイスの香りが、漂っていました。

カレーの原点を尋ねてスパイスの一粒一粒を吟味し、一歳の小麦粉を使わず、基本に忠実であることをモットーに、ただひたすらにスパイスを結集した手造り商品です。
とは、パッケージに書いてある説明文からの引用。
なるほど、納得。

全体的に何か、ストイックさの漂うカレーでした。
具材もチキンがたったひとつ、そしてひたすらにスパイスを追求したコクあるカレー。
想像とはちょっと違ったけども、たしかにコイツは男らしいね。
コイツは男乃カレーだよ、間違いないよ。わたしは認めるよ。認めざるを得ないよ。完食

灼熱の太陽は悠久の歴史を語る。シルクロードから大航海時代へ……男は豊潤なスパイスに魅せられて多くのロマンを生んだ。
この売り文句に偽りなしということで、皆さんも見かけたらぜひ味わってみてください。

ごちそうさまでした。

オリエンタル
04:33 | FOOD | comments(2) | trackbacks(0)
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コメント
おー。そうなのですよ。
骨付きチキン一個のみですよ。
いさぎいいですよね。

スパイスがフクザツに絡み合って得も言われぬ
ハーモニーを醸し出していました。

カルディで売ってるって聞きましたが、そっちにもあるのかな…??
しかしながら、通販もできる様子なので、興味がありましたらどうぞ。
http://www.oriental-curry.co.jp/
2004/12/16 3:33 AM by キムチ(仮)
待ってました!
びっくり!
骨付きチキンなんすね!
スパイシーなのですね。いーなぁー。

男子たるもの一度は食べたいですな。
2004/12/16 12:13 AM by ヨコワケ
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